会社概要

経営者

浅野さん

株式会社東北地域商社
代表取締役 CEO 浅野道人

茨城県下妻市出身。立命館大学・理工学部情報学科卒業。 総合人材会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)にてにて人材派遣・人材紹介の法人営業、中小企業に特化した組織人事戦略コンサルティング会社マングローブで大手から中小ベンチャー企業まで人事領域のコンサルティングに従事。 その後、メガベンチャーである楽天にて人事、外資系人材会社のJACリクルートメントにて営業マネージャー・人事職など一貫した組織人事領域のキャリアを歩む。2012年に中小企業を経営支援する株式会社グローカルを創業し、地方活性化をミッションに掲げ、事業戦略、組織人事戦略、採用戦略、WEB集客戦略、営業組織改革、業務改善など、経営戦略全般を担当。特にリソースが不足しがちな中小企業やベンチャー企業の戦略に強みを持つ。 これまで、人事コンサルタント・人事採用担当として面接した人数は、 『大学3年生~50歳代のベンチャー企業の役員』まで1万人強。経営者の参謀として全国各地の企業300社以上を支援。民間企業をはじめ、 地方自治体、商工会議所、商工会、大学、高校などでのセミナー・講演多数。2024年、東北地域の活性化を担う地域商社である株式会社東北地域商社を創業。

東北地域の潜在的な魅力を引き出し
最大化する新たな価値の創造

東北地域の潜在的な魅力を引き出し
最大化する新たな価値の創造

株式会社東北地域商社は、東北地域の潜在的な力を引き出し、地域経済の活性化に貢献することミッションとし設立しました。私たちの目的は、地域内外の企業や金融機関との協力を通じて、地域事業者の生産性向上、事業承継、技術開発、資金調達など、総合的な支援を提供することです。

東北は、豊かな自然と歴史を背景に多くの伝統産業を有しながらも、産業の高度化や国際化においては今後注力をする必要があると感じています。これは、人口減少という大きな課題と直面しながらも、地域企業が直面する多くの挑戦です。私たちは、これらの課題に対して、地域企業の潜在能力を最大限に引き出し、持続可能な発展を促進するための戦略的な支援を行います。

中小企業の経営支援、自治体の事業支援における豊富な経験とネットワークを活用しながら、私たちは地域特有の強みを生かした新規事業の創出を推進し、地域の雇用創出と経済活性化に貢献します。また、教育機関や地域組織と連携し、人材育成と就職・転職支援を実施することで、地域社会全体の底上げを目指します。

私たちのアプローチは、地域の中核企業と協力し、革新的で環境の変化に対応する力を育てることで、地域全体の底上げを図ることです。中小企業の経営支援、自治体の事業支援で培ってきた支援の手法を地域に根差した形で展開し、地域企業が自らの力で成長し続けることができるよう伴走します。

地方に根ざした企業が直面する困難は、単なるビジネスの問題ではなく、地域社会全体の課題です。これを解決するためには、地域の企業だけでなく、地域住民や行政とも密接に連携し、一体となって取り組む必要があります。私たちは、その架け橋となり、地域全体が一丸となって挑むことのできる環境を整えるために尽力します。

最後に、地域商社として、私たちは地域社会の一員としてその責任を果たすために、常に地域の声に耳を傾け、真のニーズに応える努力を続けます。地域の皆様と共に新たな未来を創造し、東北が持つ無限の可能性を全国、そして世界へと発信していきたいと思います。

代表取締役 CEO 浅野道人

幾度の苦境を乗り越えた
みちのく東北から全国そして世界へ

みちのくと呼ばれる東北地方は、東日本大震災をはじめ多くの危機に見舞われ、幾度となく苦境を乗り越えてきました。それは、みちのく魂ともいえる、地域の団結力、故郷への強い想いなど、その地で暮らす人々が必死に戦ってきたからこそなしえたことであると考えます。その精神こそが、みちのく東北の真の力であり、私たちの財産です。

そんな東北地方においても、少子高齢化・一極集中等を起因とする人口減に直面しており、DXを活用した生産性の向上やSNS等を活用した自社サービスのPRなど変革が求められています。同時に、若者が「したい」仕事を地方に創出していくことも重要になってきます。しかし、これらを一社で取り組むには限界があり、参謀的役割が必要です。

一方で、地方特有の課題があります。それは「よそ者」を受け入れずらい風潮がいまだ残っていることです。地方によいところが沢山あるように、東京をはじめとした都市部にもよいところは沢山あります。経済的にも世界に遅れをとりはじめた今日、障壁を無くし、日本一体となって明日の未来を切り拓かなければなりません。

このような想いを旨に、地方と都市という概念を無くし、最高のサービスを展開していきたいと考えていたところ、東京を拠点にこれまで多くの地方の中小企業の支援実績を持ち、徹底的に地方にコミットしていた弊社代表取締役の浅野に出会い、この東北地域商社の創業に至りました。私自身、これまで岩手を中心に地方に根差した伴走支援を展開しており、浅野とタッグを組み、お客様と挑戦することで新たな価値創造が図れるものと確信しております。

これから先、東北地域商社は、代表取締役のメッセージにもありますように、地域課題の真の解決とさらなる飛躍に貢献すべく、徹底した伴走支援を展開してまいります。また、一関高専など学術機関と連携した技術コンサルも展開して参ります。

みちのく東北から始まるこの挑戦を通じて、全国そして世界へ真の価値を訴えてまいります。皆様のご理解、ご協力そしてご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

取締役 COO 上野

上野さん

株式会社東北地域商社
取締役 COO 上野裕太郎

岩手県一関市出身、宮古市育ち。一関工業高等専門学校 専攻科システム創造工学専攻応用化学コース 在学。同校入学直後から学生会役員を務め、2021年度には学生会長として学生会改革を打ち出し、学生の自己実現を全面的に支援する「コブシプロジェクト」をはじめとした多数の新規事業を立ち上げるとともに、慢性的な役員不足や活動の衰退が続いていた学生会を立て直した。以降、学外における複数の学生・若者団体の立ち上げに従事。 地域の産業革新に対する深いコミットメントを持ち、学生起業。Next IWATEの代表として「次の岩手、日本を担う一役に」という経営理念のもと、地域企業の生産性向上、魅せ方戦略、若手育成などの総合的な支援に従事。 県政史上最年少での岩手県政策メンターへの就任はじめ、全国各地で経営セミナーや、学生のアントレプレナーシップマインド醸成に向けた講義など年間約50回、メディアにも約40回出演、学生・若者活躍推進をライフワークとしている。 2024年 3月、全国 51高専の中で特に顕著な活躍をした学生に贈られる高専機構理事長特別表彰受賞

企業理念

企業理念(私たちの存在意義)

地域社会の潜在能力を最大限に引き出す
新しい東北の創造

私たちは、地域社会の潜在能力を最大限に引き出し、新しい東北を創造します。地域全体が協力して持続可能な成長を実現するため、地域共通の課題解決に尽力し、豊かな未来を創出していきます。地域と共に考え、地域と共に成長することで、持続可能な発展を目指します。

Mission・Vision・Value

mission・vision・value

Missionミッション(私たちの使命)

地域社会の持続的発展を担い、
東北の未来を支えるリーダーの育成

私たちは、地域社会の持続可能な発展を実現するために、地域に根差したリーダーシップを持つ次世代のリーダーを育成し、東北の未来を牽引する人材の育成に貢献します。 次世代に受け継ぐものを磨き上げるためにも、地域事業者や地方自治体の現リーダーを支援します。

Visionビジョン(私たちが目指す未来)

東北地域一体となった
持続可能な社会の実現

東北の各地域が一体となって経済的、社会的、環境的に持続可能な社会の実現に向け、地域全体が協力し合いながら共に繁栄する未来を築きます。日本全国はもとより世界に向けて持続可能な地域社会の在り方のモデルケースとなることを目指します。

Valueバリュー(私たちが大切にする価値観)

  • 革新性:技術革新と新しいビジネスモデルを推進
  • 継続性:長期的な視点での取り組みを重視
  • 共創性:地域内外の企業や自治体との事業共創
  • 教育性:人材育成に対する継続的な投資
  • 信頼性:すべての関係者との信頼関係構築

私たちが掲げるバリューは、革新性、継続性、共創性、教育性、信頼性の五つから成り立っています。これらは、持続可能な地域社会の実現に不可欠な要素です。

革新性は、技術革新と新しいビジネスモデルの推進を通じて、地域産業の国際競争力を高めるために重要です。
継続性は、短期的な成果ではなく、長期的な視点での地域発展を見据えるために必要です。
共創性は、多様なステークホルダーとの協力により、より大きな成果を生み出すために大切です。
教育性は、地域の持続的な成長のために必要な人材を育成し、その能力を最大限に引き出すことを目指します。
信頼性は、すべての関係者との強固な信頼関係を築くことで、安定した事業運営と協働を実現します。

これらの価値観は、地域全体の豊かな未来を創造するために私たちが大切にしているものです。

ゴールデンサークル

ゴールデンサークル
  • WHY

    日本を支える中小企業・地方自治体の戦略的支援が必要不可欠

  • HOW

    地域の中核企業であるイノベーター・アーリーアダプターの支援に注力

  • WHAT

    地域の中小・中核企業が利用可能な適正価格で、良質なソリューションの提供

※ゴールデンサークル理論とは
2010年にTEDでサイモン・シネック氏が提唱した理論。従来の「何を(what)」「どうやって(how)」から始まる伝え方ではなく、「なぜ(why)」から伝えることで他者の感情や信念に働きかけ、行動を促しやすくなると言われている。企業理念の言語化等にも用いられることのあるフレームワークの一つ。

WhyWhy:(なぜやるのか?)

東北地域の潜在能力を
引き出し活用する地域企業の総合支援が必要

東北は伝統的な産業と豊かな自然に恵まれた地だが産業の高度化や国際化が遅れているのが現状。
この状況を打破するため、人口減少傾向の中、地域事業者の生産性向上のための収益向上や採用強化に加え、事業承継、技術革新、国際市場展開など戦略ベースでの支援が必要。これらの課題に対して直接的・間接的に支援を行うために、自治体とも連携するハブとなる存在が周囲を巻き込み、牽引することで地域全体の持続可能な発展を実現することが不可欠。同様に新しいビジネスチャンスの創出と地域外市場との連携強化も重要。

HowHow:(どうやるのか?)

地域企業との密接な連携と
戦略的な支援により地域経済を活性化

地域内外企業や金融機関と連携し、地域事業者の生産性向上、事業承継、技術開発、資金調達などを総合支援。
さらに、地域特有の強みを活かした新規事業を創出し、地域の雇用創出と経済活性化に貢献する。地域事業者や自治体と協力し、これらの支援を実施することで地域全体の発展を促進し、国内外市場での競争力を高める。

WhatWhat:(何をするのか?)

東北の地域企業をあらゆる角度から事業支援し
事業伸長を実現

1. 地域企業の生産性向上、事業承継、技術開発、資金調達を支援
2. 新規事業創出により、地域内外の市場への展開を支援
3. 教育機関や地域組織と連携し、人材育成と就職・転職支援を実施
4. 地域振興プロジェクトを推進し、移住促進や観光・企業誘致を活性化
5. 地域の大手企業や金融機関と協力し、地域企業の事業を総合支援

企業情報


商号 株式会社東北地域商社
住所 岩手県一関市大町4番11号
役員
  • 代表取締役 CEO 浅野 道人
  • 取締役 COO 上野 裕太郎
資本金 1,000,000円
事業内容
  • 中小企業経営支援事業
  • 事業共創事業
  • デジタルトランスフォーメーション事業
  • クリエイティブ事業
  • 地方自治体支援事業

アクセス

アクセス

〒021-0881:岩手県一関市大町4番11号

JR一ノ関駅:徒歩4分

一関IC:車10分